漫画『カードキャプターさくら』全12巻の第3巻の内容を簡単に紹介していきます。

11話、12話ではさくらの姿に化けて悪さをする『鏡』のカードが登場。カードの中では比較的人気が高かったように思います。

13話では、知世のお母さんの撫子語りと、『盾』のカード。

14話では、いよいよ重要キャラとなる『観月先生』が登場します。10話のラストに少し顔を出していたのですが、やっと正式に登場となりますねぇ。

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(漫画)カードキャプターさくら

◆(一章)クロウカード編◆
第1巻1話2話3話4話5話)・(1巻まとめ
第2巻6話7話8話9話・10話)・(2巻まとめ
3巻4巻5巻6巻

◆(二章)さくらカード編◆
第7巻27話・28話・29話・30話)
第8巻(31話・32話・33話・34話)
第9巻(35話・36話・37話・38話)
10巻・11巻・12巻

◆(三章)クリアカード編◆
第1巻1話2話3話4話)・(1巻まとめ
第2巻5話6話7話8話)・(2巻まとめ
第3巻9話10話11話12話
第4巻13話14話15話16話
第5巻17話18話19話・20話)

最新『カードキャプターさくら クリアカード編』

◆登場キャラクター◆

(第3巻)11話:さくらのソックリさんが悪さを!?

さくらと瓜二つな人物が、お店の商品をひっくり返して悪さをしていきます。一体何が起こっているのか?

ケロちゃんはクローカードを使って占いをしてくれます。クロウカードは元々、占いにも使用されているものなのです。

その正体は、『影』『水』『幻』の3つで連想できるカード。そして、今迫っている危機に関しては『花』を指し示していました。さくらはそれをみて、お兄ちゃんに危険が差し迫っていることに気が付くのでした。

(第3巻)12話:桃矢と『鏡』のカード

さくらの偽物は桃矢に『探し物がある』と騙して林に誘い込み、崖から落としてしまいました。桃矢は脚を怪我してしまいます。

しかし、もともと桃矢は、偽物がさくらではないことに気づいていました。探し物を見つけて満足すれば成仏してくれると考えていたのです。(幽霊だと考えていた)

そんな優しく接してくれた桃矢に、偽物は申し訳なさを感じてしまいます。

駆け付けてきたさくらに、自分が何のカードであるのかわかるよう行動で示し、『鏡』のカードは大人しく封印されるのでした。


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(第3巻)13話:知世の家と『盾』のカード

さくらは知世の家に呼ばれてやってきます。すごい豪邸です。

さくらのことを気に入っている知世のお母さんは、さくらに、さくらのお母さんである撫子のことを話してくれます。とてもおっちょこちょいであったこと。そして、お父さんとどういった出会いをしたのかなど。

知世の家に呼ばれたのはクロウカードと思われる原因で『箱』が開かなくなったため、見てほしいという事でした。箱の中には知世とお母さんの大切なものが入っているのです。

正体が『盾』のカードだと気付いたケロちゃん。さくらはなんでも切ることができる『剣』のカードで盾を破壊し、封印することに成功するのでした。

(第3巻)14話:桃矢の過去を知る新任の『観月歌帆』先生が登場

算数の先生が体調不良で休みを取ることから、新任の先生が来ることになりました。新任の先生の名前は『観月歌帆』。さくらが昨日、出会った人でした。

その先生を見て、小狼は警戒します。何か大きな力を感じたからです。そんな小狼やさくらの背後に現れる観月先生。気配もなく、敵意もなく、友好的で、何でも知っているかのようです。

また、観月先生と桃矢は知り合いでした。桃矢は観月先生を見て驚きます。さくらは、お兄ちゃんがこんなに驚いているのを見たことがありません。

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