一つにテーマを絞って書くのは少々無理があったかなと第1話分を書いて思いましたので、今回からはランダム形式の感想で攻めてみようと思います。

色々見ていると気になるポイントはあるんですよね。
1.木之本家の家の内部構造
2.さくらや知世ちゃんのファッション
3.学校の内部構造
などなど。

今後、こういったものは、別記事にてまとめて行ってみようと思います。

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【アニメ】カードキャプターさくら

◆クロウカード編◆
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◆調査考察まとめ◆
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◆クリアカード編◆
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木之本家の内部構造パート2

これが木之本家を外から見た図です。こうしてみると、2階は1階と同じくらいの広さがありそうです。何だか3階もありそうです。3階と言うよりも屋根裏部屋かな? さらに地下もあるわけですから、かなりの高級住宅だと言えそうです。

なお、今回見ていてわかったのですが、さくらの部屋は2階の左側の部屋です。そこでほぼ間違いなさそうでした。知世を家に呼んで喋っているシーンで、この位置の画像が使われていましたからね。

確認するほどでもありませんが、気になる方は第2話をチェックしてみましょう。

それよりも気になったのが『階段』部分です。第1話の方で画像を紹介しているのでわかると思いますが、玄関のすぐ横に2階に行くための階段があったはずです。

しかし、木之本家の外観図を見た感じですと、どう考えても階段のスペースがありません。玄関のすぐとなりは一階の部屋になってるんですよね。これはアニメ会社的のミスだと思われます。

木之本家のキッチン

奥に窓があります。左が入り口で、右に冷蔵庫と台所ですねぇ。ライトのデザインまでわかりますし、なかなかにいい構図です。

なお、お母さんの写真は左の食器棚?のところに飾られてあるようです。

キッチンの奥行きが第1話と違う

『第1話のキッチン』と今回の第2話のキッチンの画像を比較してみましょう。

第1話ではさくらの椅子のすぐ後ろに壁がありますが、第2話ではさくらの後ろにはかなりのスペースが出来ています。

テーブルの左側は

・出入口がある
・タンスがある

という構図なわけですから、第2話の方が正解であり、第1話の方が作画ミスだったものと思われます。

さくらの部屋パート2

こちらも上からの画像で分かりやすいです。新たな発見としては・・・・・

・ゴミ箱
・壁にかけてあるカレンダー
・床に黄色いマットをひいてある
・傾いている壁側は物を置くスペースに

壁が傾いているので頭を打つのではないかなと思っていましたが、ちゃんと考えてましたね。これなら大丈夫です。

こちらは押し入れ・・・というべきかな? 洋式なのでなんと表現すればいいのやら。『クローゼット』かな?

服だけでなく、タンスや収納ケースまで入れてますね。

おそらく、こちらの壁も屋根の影響で傾いていると思います。収納スペースにすると言うのはなかなか良いアイデアだと思います。

さくらは学校に向かっていなかった

今回見ていて不思議に感じたのが『さくらの進行方向』です。

まず、さくらはいつものように家を出てローラーブレードで学校へ向かいます。

いつものようにこの角を曲がって桜並木の道へ。

おそらくこの場所は、桃矢と雪兎が毎日待ち合わせをしている場所だと思われます。通常、学校へ向かうなら、この道を真っ直ぐ進むはずです。

しかし、ここでさくらは『ちょっと寄り道』と言って、雪兎の家の方へ向かいます。

そして、これが雪兎の家。

注目は画像左上の『竹林』です。雪兎の家の裏に『竹林』があります。ここ重要なポイントなのでしっかり頭に入れてください。

日直だからと早く登校しているさくらを、雪兎が見送っています。雪兎が立っている場所は前の画像にあった竹の壁の端の辺りです。斜め後ろを向いて、さくらを見送っているところですね。

このように、さくらも雪兎の家の裏にあった竹林の横を通って学校へ向かっています。

・・・・・ここで私は疑問に感じました。『さくらが向かっている学校の方向っておかしくないかな?』と。

そこで確認してみたところ、こうなりました。

さくらは家を出て桜並木の道へ。通常ならこのまままっすぐ進めば学校につきます。

しかし、ここでさくらは雪兎に会いたくて寄り道として雪兎の家へやってきます。偶然庭にいた雪兎と一言二言会話して、雪兎の裏の竹林の横にある道の方へ入っていきました。

・・・・・一体、さくらは何処へ向かっているのか?? ちょっと寄り道しただけなら青の経路か、もしくは元来た道を引き返すべきだと思うのですが。

雪兎さんに出逢えて浮かれているのは分かりますが、方向を間違えるにもほどがあるかと。そして、それを笑顔で手を振り見送る雪兎さん。まぁ、アニメーション会社のミスだと思われます。

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知世ちゃんにしっかりとバレていた

漫画の方では知世ちゃんだけが『さくらがカードキャプター』であることを知っているという設定になっています。なぜ知世ちゃんだけが知っているのかは説明されていません。

アニメの方では『たまたま知世ちゃんが目撃してしまった』という設定に。

話はそれますが、サクラの眼は『緑』で、知世は『紫』となっています。

知世ちゃんの指が大変なことに!?

こういったシーン、指の数なんかを間違える作画ミスが多いんだけどなぁと思って数えてみました。

・・・・・左の指が6本で、右の指が4本になっていません?

影の作画ミス

第2話は『シャドー』ということで、影のカードでした。ということで無駄に意識していたせいか、影の作画ミスをたくさん見つけてしまいました。

まずはこれ。さすがにこの石像のわっかの影が『正円』ってのは無理がありますよね。

この時もわっかの影は『正円』です。制作会社的には『わっかの影は全て正円にしときなさい』という指示が出ていたのかもしれません。

なお、右側の女の子。左にいる男の子を見つめています。何気ないシーンに恋愛要素を含めてあるってのはポイント高いなと思いました。

左上の校舎の影の部分、ここも明確におかしいです。アニメは一瞬のシーンなので分かりにくいですが、このように画像でよく見るとミスに気が付きます。

なお、運動場をこのように校舎で挟むというのは構造的に問題です。

・運動場が影になる
・運動場の声が反射してうるさい
・校舎で勉強している生徒は迷惑

ですから、南側に運動場、そして北側に校舎があるってのが一般的です。

シャドーのカードとバトル!

第2話に登場したのは強敵『シャドー』のカード。

漫画の方では小狼の雷撃をヒントに、さくらが四方八方に雷を落としてシャドウの逃げ道を失くしてとらえるという方法をとりました。

アニメの方では知世ちゃんが学校中のライトをつけてくれたので倒すことが出来たという設定になりましたね。

それにしても、影でも捕らえてくれるとは便利な風のカードです。

あとがき

何だか作画ミスをみつける記事になってきたようにも思えます(笑)。

アニメの方では『カードキャプターさくらの世界がどうなっているのか』に注目してみようと思っています。

細かく見ていますので結構、気づいてしまうんですよねぇ。アニメ制作会社の皆さん、ごめんなさい。

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