CCさくらの考察に役立てようと思いまして『ツバサ』の方を少しづつ読み進めていくことにしました。

更新ペースは週に1回以上を目標としています。

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『ツバサ』の連載期間

正式名称が『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-(ツバサ・レザヴォア・クロニクル)』とのこと。アニメの方では『ツバサ クロニクル』となっていました。

漫画連載期間:2003~2009年(全28巻)

少年マガジンの方でやっていたんですねぇ。この1~2年は読んでいますが、当時は読んでいませんでした。

それはそうと、これ続編があるんですね。『ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE-ニライカナイ編』となっていますよ。

漫画連載期間:2014年(全3巻)

ということで、計31冊分、読んで考察を書いていくことにいたします。長いなぁ(笑)。

『ツバサ』はCCさくらの小狼が主人公

この作品ではCCさくらのキャラクターだけでなく、クランプ作品のキャラクターが多く登場してくるようです。一部なのか、全部なのかは私もよくわかりません。一種の『二次創作物』ってことになるんでしょうかねぇ? 同人とかでは無いですし、そう呼ぶのもおかしいのかな?

とはいえ、CCさくらが全10巻であるのに対して、ツバサは31巻にもなるわけですから、ある意味、原作を超える勢いです。いや、そもそもCCさくらの方を原作と呼んでいい物やら。はい、よくわかりません(笑)。

小狼とさくらが住む世界

小狼たちが住む世界は『玖楼国(くろうこく)』という砂漠の王国。ハッキリとはわかりませんが、おそらく『異世界』なのだと思われます。

【登場キャラクター】
桃矢・・・王様
さくら・・桃矢の妹でお姫様
雪兎・・・王国に使える神官
小狼・・・父親と遺跡発掘のためにこの国にやって来た

桃矢の父親が藤隆さんになってますね。しかも、もう亡くなってしまっているようです。キャラクターの人格、性格的なものはほぼそのままに使用されているようです。

ただ、唯一違うのは『小狼とさくらの年齢設定』でしょうか。おそらく、ツバサでの小狼とさくらは『15~16歳』くらいをイメージしているのだと思われます。

小狼の冒険?の目的

さくらの『記憶の羽根』が別の世界に飛び散ってしまったため、それを探すために色々な世界を旅する・・・・・というのが、この作品の本筋になるのだと思われます。

そうなりますと、桃矢と雪兎は登場機会があまりなさそうです。

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異世界の日本国

小狼と一緒に冒険することになるキャラ『黒鋼(くろがね)』。日本国の忍者となっています。

【登場キャラクター】
知世・・・白鷲城の姫
黒鋼・・・忍者

知世ちゃん、こっちで登場となっています。何にしても、メインキャラという位置づけではありませんので、やはり登場機会は少ないものと思われます。

殺生しすぎるということで、黒鋼は知世ちゃんに異界へ飛ばされてしまいます。しかも、人を殺めるたびに強さが減っていく『呪(しゅ)』のオマケ付きで。黒鋼さんも大変だぁ。

なお『白鷺城』というのはユネスコの世界遺産ともなった『姫路城』のことだと思われます。

セレス国の魔術師

2人目の仲間。『魔術師』とのことです。

【登場キャラクター】

アシュラ王・・何故かファイに封印された
ファイ・・・・セレス国の魔術師
チィ・・・・・ファイが創った何か

よくわかりませんが、何らかの理由があって王様を眠らせてしまったようです。

そして、自分がこの国にいるとまずいってことなんでしょうかねぇ? いまいちよくわかりませんが、チィを眠った王の監視役にして自分はどこか別の世界へ旅立つことにしたようです。

阪神共和国の『巧断』

一つ目の世界としてたどり着いたのが『阪神共和国』だそうです。ここは笑わなければいけないのかなと悩むネーミングです(笑)。

この世界では『巧断』という特殊な能力を身につけることができるとか。小狼が持った能力は『特級』とのことで、何か特別らしいのですが、現時点ではよくわかりません。

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