第11話に新キャラが登場しました。秋穂の執事で『ユナ・D・海渡』と言います。名前からして、西洋と東洋が入り混じった感じのような気がします。クロウ・リードさんっぽいですよね。

まぁ、それは置いといて、今回は新キャラであるユナ・D・海渡に注目して書いてみようと思います。

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『ユナ・D・海渡』と対峙する存在は『月城雪兎』!?

現状を考えますと『木之本桜』と対峙する存在が『詩之本秋穂』なわけですから、『ユナ・D・海渡』にも対峙する存在がいると考えられると思います。

秋穂の想い人、それが『ユナ・D・海渡』なわけです。

では、さくらの想い人は一体誰だったのか? 現在は『小狼』ですが、初期のころを考えてみますと『月城雪兎』でした。

つまり、『ユナ・D・海渡』と対峙する存在は『月城雪兎』だと考えられるという事です。

実際の所、名前を並べてみても、よく似ているなぁと思えるんですよね。

ユナ・D・海渡(かいと)
ユエ・?・雪兎(ゆきと)

『D』は一体何を意味するのか? 今のところは、情報が少なすぎて該当するものが無いように感じられます。

では、『ユエ』と『雪兎』の間に何が入るのか? 考えられるとしたら『ケルベロス』の『K』になってくるのかもしれません。しかし、そうだとしたら、秋穂ちゃん側で該当するのはうさぎの人形のモモになってくるんですよね。『うさぎ』も『モモ』も『イニシャルD』にはなりません。いや、そもそも、うさぎでもモモでもない別の呼び方があるのかもしれませんが、現時点ではわかりません。

『クロウリード』とも考えましたが、秋穂ちゃん側の該当者が誰になるかわからない為、これも考えようがありません。

まぁ、ここは考えるほどの所ではないのかもしれません。

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似ていると思える存在のまとめ

今のところ『秋穂ちゃんファミリー』と似ているなと思える存在はこんな感じです。

◆『木之本桜』と『詩之本秋穂』

名前が似ているところがまず一つ。後は、若干天然が入っているって雰囲気が似ていると思います。

スポーツ関連は秋穂ちゃんはノンビリしてそうなので、そこまで得意ではないような気もしますが、意外と身体能力が高かったら面白いですよね。

◆『月城雪兎』と『ユナ・D・海渡(かいと)』

上記で書いたように、名前がよく似ています。

・ユナ・D・海渡(かいと)
・ユエ・?・雪兎(ゆきと)

後、けっこう雪兎はスポーツも万能でしたよね。勉強に関してはあまり話題に上がってきていませんが、何でもできる印象です。対して、情報は少ないですが、海渡も万能のイメージですよね。ですから、やはりよく似ていると思います。

◆うさぎの『モモ』と『ケロちゃん』と『木之本桃矢』

うさぎの『モモちゃん』は人形という事でケロちゃんに近い存在なのだと思われます。

そして、名前が『モモ』であることから、『桃矢』→『桃』つながりなのかなとも思えるんです。

しかし、まだまったく動きませんからね。本当に動くのかどうか。絶対に動くと思ってますけど・・・・・どうなのかな。

そもそも、秋穂ちゃん自体に裏があるような雰囲気ではないですから、例えモモが動く存在であったとしても、秋穂ちゃんはその事実を知らないような気もします。まだまだモモも謎の存在です。

◆あとがき◆

ここに来てモモは『うさぎ』なわけですから、『雪兎』→『兎(うさぎ)』つながりになってくるのかもしれないとも思えてきました。うさぎのモモちゃん、いろんな要素がぶち込まれすぎです。

海渡は11話に登場しましたが、12話ではほぼ登場していません。次回の13話もおそらく登場しないと思います。13話はさくらと小狼のデート回だと思いますので。クランプ先生はまだまだ引っ張りたいようです。やきもきさせてくれます(笑)。

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