漫画『カードキャプターさくら』全12巻の第6巻の内容を簡単に紹介していきます。

23話では強力な『火』のカードを手に入れます。そのおかげで、ケロちゃんはとうとう元の姿に戻ることができます。

24話で最後のクロウカードとなる『地』のカードを入手。全てのクロウカードをそろえることに成功したさくら。そして審判者:月が登場します。

25話では月によって『さくらがクロウカードの持ち主にふさわしいのか』を問われる戦いとなります。

そして、クロウカード編のラスト26話で全ての役割と意味が解明し、皆は日常へと戻っていきます。

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(漫画)カードキャプターさくら

◆(一章)クロウカード編◆
第1巻1話2話3話4話5話)・(1巻まとめ
第2巻6話7話8話9話・10話)・(2巻まとめ
3巻4巻5巻6巻

◆(二章)さくらカード編◆
第7巻27話・28話・29話・30話)
第8巻(31話・32話・33話・34話)
第9巻(35話・36話・37話・38話)
10巻・11巻・12巻

◆(三章)クリアカード編◆
第1巻1話2話3話4話)・(1巻まとめ
第2巻5話6話7話8話)・(2巻まとめ
第3巻9話10話11話12話13話
第4巻14話15話16話17話18話
第5巻19話20話21話22話23話

最新『カードキャプターさくら クリアカード編』

◆登場キャラクター◆

(第6巻)23話:『火』のカードとケロちゃんの真の姿『ケルベロス』

さくらと小狼に襲い掛かる強力な『火』のクロウカード。

さくらは『水』のカードで立ち向かいますが、『火』が若干押しています。火の攻撃に吹き飛ばされるさくら。それをかばい倒れるケロちゃん。

さくらは『水』『風』の2つの高位カードをあやつり、『火』のカードを封印することに成功します。

火のカードを封印することによって、ケロちゃんは真の姿に戻ることができるのでした。

(第6巻)24話:『地』のカードと審判者:月

いよいよ最後の『地』のカードとの決戦です。地面が割れ、襲い掛かる地の竜。ケロちゃんが近くにいることでパワーアップしている地のクロウカードには、水、風、火のカードでも太刀打ちできません。

しかし、地でありながら木が影響を受けていないことに気づいたさくらは『樹』のカードにて地を捕らえることを思いつきます。そして、なんとか『地』のカードを封印することに成功するのでした。

全てのカードをそろえたさくら。

とうとう、目の前に『審判者:月』が登場します。

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(第6巻)25話:月による最後の審判

実は、月の仮の姿が雪兎だったのです。

クロウカードの主(あるじ)候補として『さくら』を選定した『ケルベロス』。それに対して、月はその選定が正しかったかどうかを審判する役割を持っています。

クロウカードを使って月を倒すことが出来れば、さくらはクロウカードの持ち主として認められます。

しかし、負けてしまったら、クロウカードにかかわった全ての人は、自分にとって一番大切な人の事を忘れてしまうことになるのです。

さくらは、皆の『一番大好き』を守るため、月に立ち向かうのでした。

(第6巻)26話:クロウリードの遺言

強力な月の力に圧倒されてしまうさくら。

そこで、観月先生がクロウリードから預かっていたものをさくらに渡します。クロウリードは占いで今後何が起こるのか全てわかっていたのです。今度どうなっていくのか。次の候補者が誰になるのかも。

そして、全てに決着がつきます。

クロウリードがさくらに語り掛けた言葉の意味とは・・・・・?

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