◆前回のあらすじ◆

家でさくらは『土曜日に授業参観がある』ことをお父さんに伝えます。するとお父さんは大はしゃぎ。しっかりと予定を組んで授業参観に出席することにします。

授業参観は音楽の授業です。知世のお母さんも来ていました。秋穂のために海渡も来る予定になっていましたが来ていません。授業が始まってしばらくしてから海渡がやってきました。しかし、授業が終わったころには海渡はまたいなくなってしまっていました。

海渡はさくらのお父さんがクロウリードの生まれ変わりの一人であることを知っていました。それで、何か仕掛けようとしますが・・・・・海渡の目の前に『撫子』が現れます。

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(漫画)カードキャプターさくら

◆(一章)クロウカード編◆
第1巻1話2話3話4話5話)・(1巻まとめ
第2巻6話7話8話9話・10話)・(2巻まとめ
3巻4巻5巻6巻

◆(二章)さくらカード編◆
第7巻27話・28話・29話・30話)
第8巻(31話・32話・33話・34話)
第9巻(35話・36話・37話・38話)
10巻・11巻・12巻

◆(三章)クリアカード編◆
第1巻1話2話3話4話)・(1巻まとめ
第2巻5話6話7話8話)・(2巻まとめ
第3巻9話10話11話12話13話
第4巻14話15話16話17話18話
第5巻19話20話21話22話23話
第6巻24話25話26話27話28話29話
第7巻30話31話32話33話34話35話
第8巻36話37話38話39話40話41話
第9巻42話・43話・44話・45話・46話・47話)

最新『カードキャプターさくら クリアカード編』

撫子さんが『視える』条件とは?

授業参観が終わり、さくらやお父さんの藤隆さんが外に出ているタイミングで、『海渡』が何かを仕掛けようとしました。

その時・・・・・『撫子さん』が海渡の目の前に現れてそれを阻止します。しかし、『モモ』には撫子さんが見えないようです。

撫子
『聞いて』
『貴方にわたしは視えなかった、それが今・・・』

海渡は遮断して聞きませんでしたが、『撫子さんが視える』には何らかの重要な意味があるようです。

そういえば、5話ほど前で撫子さんは『自分が見えるようになったさくら』のことを心配しているかのような話がありました。

◆『お父さん』と『桃矢』は撫子さんが視える → 問題無し

◆『さくら』撫子さんが視える → 問題あり

何故なのか!?

そういえば前作の終盤にあった『未来の予知』にかんして、『本人が望めば力を持つことはできるけど、望まなければ持たない』という設定がありましたよね。

藤隆さんと桃矢は撫子さんに会いたいと思ったから視えるようになったのでしょう。

しかし、さくらは幽霊が怖いタイプであるため今まで撫子さんの幽霊を視たいと望んだことが無かったのだろうと思われます。それが今、視えるようになっていると言うことは・・・・・『魔力の暴走の結果』と言うことなのかもしれません。

撫子さんが『さくら』と距離を置くのは、『さくらを刺激すれば魔力の暴走は酷くなる一方』だと考えたのかもしれません。

・・・・・が、そうだとしても海渡にはあまり関係なさそうです。・・・・・・まさか『海渡も魔力が暴走している』とでも!?

◆小狼は?

小狼も訓練で魔力が増大しているようですが『自分でコントロールできる』くらいってことなのでしょう。

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『謎の女性』との記憶

◆『謎の女性』と海渡は出会っていた

『謎の女性』は秋穂ちゃんのお母さんである可能性が高いと思います。

『謎の女性』と海渡が出会った時って、海渡は何歳だったんでしょうかねぇ? 8歳くらい? としたら、秋穂ちゃんは・・・・・4歳くらい? 海渡の年齢は不明ですが、桃矢よりは年下だと思いますのでこれくらいの年齢差かなと思います。

『謎の女性』と海渡は親子!?

普通に考えれば『謎の女性』と『秋穂』ちゃんが親子だろうと思えるのですが・・・・・秋穂ちゃんには魔力がありません。対して海渡には『優秀な魔力』があります。

『謎の女性』は好きな人と海外を飛び待っていたという話もありますし、その時に秘密裏に生まれた子供が『海渡』なのかもしれません。そう考えれば海渡が優秀な魔術師であることの説明が付きます。『海を渡る』で『海渡』ってのもそれっぽい名前なんですよね。

理由はわかりませんが、『謎の女性』は海渡が自分の息子であることを隠しています。協会に利用されたくはないと考えているから、とか?

◆『海渡』と『秋穂』ちゃんは兄妹!?

そして、魔術協会に戻ってきて以降に産んだ子供が『秋穂』ちゃんなのでしょう。

『謎の女性』は何らかの力を使って『海渡に全ての魔力』を受け継がせ、『秋穂』ちゃんには魔力を一切与えませんでした。これも協会に利用されないようにするためかな?

何にしても、2人が兄妹である可能性は十分あると思います。そもそもイギリス人なのに『海渡』だの『秋穂』だのといった漢字表記の名前って時点でよく考えたらおかしいんですよね。

『チョコミント』に何の意味が!?

近頃ちょこちょこと出てくる『チョコミント』。重要なキーワードになってくるのだろうとは思いますが・・・・・一体どういう意味があるというのか!?

謎の女性
『せっかくのランチなんだから好きなものを・・・』
『そう、例えば・・・・・チョコミント』

何だか強引な『チョコミントの宣伝』に見えてしまうんですよね。『チョコミント』ってお菓子のイメージですよ。それをランチに進めるだなんて。それとも、イギリスとかではランチで通用するんでしょうかねぇ?

と思って調べてみたら、どうやら食品で通用するっぽいです。

https://www.excite.co.jp/news/article/Pouch_443834/

チョコミントはイギリスが元祖みたいですね。チョコミントには日本人が知らないような深い意味があるのかもしれません。

◆海渡は『好き』がわからない

謎の女性
『「好きなもの」があるのは幸せなことなの』
『それが「一番好きな人」なら尚更よ』

『謎の女性』は海渡にこのような言葉を伝えていたようです。しかし、海渡はそれがわからないと言います。

まぁ海渡は物心ついたときから両親がおらず孤独の中で育ってきたので『愛』というものがスッポリと抜け落ちて育ってきたのでしょう。そんな海渡には『愛』や『好き』といったものはなかなか理解しずらいものがあるのかもしれません。

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小狼とさくらはパワーアップしている

海渡と撫子さんが会話しているところへ『小狼』が登場。

海渡は小狼に『認識齟齬(にんしきそご)』の術をかけ気が付かないようにしていたようですが、小狼が短期間で強くなっていたためその効果を打ち破られてしまったようです。

小狼
『ひとりでいるのがハッキリ見えた』

わざわざ『ひとり』であることを強調しています。つまりは『小狼に撫子さんは視えていない』ということを解説したいのでしょう、クランプ先生は。

◆小狼と海渡の戦い

海渡を発見した小狼はその場で戦いを仕掛けます。

海渡は『時間』を止めました。周りに人がいるわけですから『見られないように』ということもあるのでしょう。

そういえば、前作のアニメでは小狼は『時間を止めるカード』を持っていましたよね。そういった理由から時止めの耐性があるのかも。

◆さくら、目撃してしまう

小狼と海渡が戦っているところを、さくらは目撃してしまいます。

海渡はさくらの時間も止めたのでしょうが、さくらの魔力も増加し続けているので打ち破ってしまったんでしょうね。

これでさくらは『海渡が敵』であることを認識することになります。果たしてさくらはこの後どういった行動に出るのか・・・・・!?

◆海渡はラスボスではなかった!?

まだまだ謎が多い状況で、さくらは海渡が敵であることを知りました。もうすぐ終わってしまうのか・・・・・という雰囲気は無いように思えます。

そうなりますと、やはり『第三勢力』が登場してくるのかなと思えるんですよね。おそらく『魔術協会』だと思います。

海渡はいままで無理してきたわけですから、仲間になった途端『限界を向かえて戦えなくなる』とかになりそうな予感。何にしても、魔術協会が表立って出てきそうな気がします。

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◆漫画アニメ:クリアカード編◆