◆前回のあらすじ◆

いきなり雪兎の家にやってきた秋月。『雪兎の家に住む』『おでん作って!』などと突拍子もない話を強引に推し進め、桃矢を追い出し、雪兎から姿を変えたユエに事情を説明します。どうやらさくらの魔力の暴走によって制御が不安定となりユエとケロちゃんは魔力不足に陥ってしまっていました。足りなくなった分の魔力を補うために秋月とスッピーが2人のそばにいることになったのです。

小狼から今までの事情をきかされたさくら。気持ちが落ち着いてきたところ・・・・・急にさくらの目の前で小狼が幼児化してしまいます。

スポンサーリンク

(漫画)カードキャプターさくら

◆(一章)クロウカード編◆
第1巻1話2話3話4話5話)・(1巻まとめ
第2巻6話7話8話9話・10話)・(2巻まとめ
3巻4巻5巻6巻

◆(二章)さくらカード編◆
第7巻27話・28話・29話・30話)
第8巻(31話・32話・33話・34話)
第9巻(35話・36話・37話・38話)
10巻・11巻・12巻

◆(三章)クリアカード編◆
第1巻1話2話3話4話)・(1巻まとめ
第2巻5話6話7話8話)・(2巻まとめ
第3巻9話10話11話12話13話
第4巻14話15話16話17話18話
第5巻19話20話21話22話23話
第6巻24話25話26話27話28話29話
第7巻30話31話32話33話34話35話
第8巻36話37話・38話・39話・40話・41話)

最新『カードキャプターさくら クリアカード編』

ダックワーズを食べる

今日の詩之本家のティータイムに登場したのは『ダックワーズ』という名のフランス菓子。

ダックワーズと言うのは『中がパリッ!』で『外がフワッ!』のフランス菓子だそうですが、以下のサイトによりますとダックワーズを生み出したのは日本人の菓子職人っぽいですね。

◆ダックワーズ
https://www.16ku.jp/dux.html

元祖ダックワーズを食べてみたい方はこちらから注文してみましょう。

ダックワーズの『ダック』から、秋穂ちゃんは『アヒルが語源かな?』といった話をしてしまい恥をかいてしまいました。

秋穂
『もっともっとたくさん本を読みます!』
『色々もっと覚えてちゃんと・・・・・』

・・・・・それを聞いて眉をひそめる海渡。なにやら海渡はそれを望んでいないかのような雰囲気です。『秋穂ちゃんが勉強して成長すると都合の悪いことがある』と言うことでしょうか。秋穂ちゃんは『色々な情報を書き込める最強のノートで、本を読めば読むほど進化する』みたいな設定でもあるんでしょうかねぇ。

スポンサーリンク

どこからか攻撃が

何かを感じ取った海渡は家の外へ。どこからか飛んできた『攻撃魔法?』を時間を止めて阻止ししてしまいました。どうやら『魔術協会』の者たちによる攻撃だったようです。

・・・・・イギリスから飛ばしてきたんでしょうかねぇ? それとも、少し離れた場所に潜んでいて時々こうやって攻撃しているのか?

海渡には

・攻撃を察知する能力がある
・時間を止めて攻撃を無効化できる

確かに海渡に対して攻撃は通用しないのかもしれません。しかし、時の魔法は寿命を縮めるという話ですし、何度も何度も攻撃を受けて時を止めていては海渡の寿命はどんどん縮まってしまうのではないでしょうか。魔術協会もそれがわかっているので、長期的な海渡抹殺計画を実行している、ということなのかもしれません。

この『手がぼやけているシーン』も海渡の状況(寿命的な問題)が極めて悪く目がかすんでしまっているシーンってことなのかもしれません。

小狼が幼児化

小狼がいきなり小さくなってしまいました。体が小さくなっただけで記憶は現在のままです。

しかし、小狼が幼児化してしまっているのに、さくらがやけに冷静に喜んでいて何だか笑えます(笑)。

小狼
『・・・おそらく、さっきさくらが』
『「もっと小さい時に出会えていたら」と願ったから』

なるほど、さくらの魔力の暴走の一環でしたか。ごもっともです。

こうしてさくらは『逆戻』というカードを新たに入手しました。

海渡
『残念』
『近いけれどその「魔法」ではないんです』

海渡はどうしてもさくらに手に入れてほしい魔法があるようですね。それは一体何か?

◆海渡の能力・・・全体の時間を止める、過去を変える能力

◆『逆戻』のカード・・・単体の時間を戻す

さくらのカードは『限定的なものの時間を戻す』という能力に対して、海渡の能力は『世界全体の時間を止める、戻す』能力となります。確かに、近いと言えば近いですが、違いますね。

ということは、海渡がさくらに生み出してほしいと考えている魔法は、自分と同じ『過去を変えられる能力』ではないかなと思えます。もしかしたらその能力が『時計の国のアリス』の禁忌を発動させるカギになっているのかもしれませんね。

さくらに伝えられない

小狼はさくらに『秋穂』と『海渡』に関することも話そうとしますが・・・・・話すことができません。そして、文字で伝えることもできません。

どうやら、海渡が魔法を使って小狼の行動を封じてしまっているようです。海渡、めちゃくちゃ万能ですねぇ。

まだまだこれからも『VS海渡』戦は続くようです。

私はてっきり『10巻』くらいでクリアカード編は完結すると考えていましたが、もしかしたらクランプ先生はもっと続ける考えでいるのかもしれません。エリオルもまだ日本に来ていないし、魔術協会もまだまだ謎だらけです。『さくらの魔力の暴走』だって簡単に解決するとは思えません。問題は山積みです。何だか20巻くらい続くのではとも思えてきました。

スポンサーリンク

◆漫画アニメ:クリアカード編◆