カードキャプターさくらの世界で時々登場する『ペンギン公園』。はたしてどういった構造になっているのか? 少しずつ解明していこうと思います。

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【アニメ】カードキャプターさくら

◆クロウカード編◆
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21・22

◆調査考察まとめ◆
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◆クリアカード編◆
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21話・22話

ペンギン公園の内部

第13話のシーン。パワーのカードによってペンギン公園のペンギンがひっくり返されてしまった時の上空図です。公園の全体図画わかります。

ブランコ、ジャングルジム、シーソーがありますね。中央のひっくり返された『ペンギン大王』は滑り台です。

そして、こちらが下から見た図です。この滑り台、かなり急斜面なんですよね。危険ですから子供が遊ぶのにはお勧めできません。

ちょっと横広で画像が小さくなってしまいました。拡大画像を用意していますので、パソコンから見ている方はご活用ください。

◆ペンギン公園の拡大図
https://sakura-clearcard.xyz/wp-content/uploads/2017/11/171027-1301.jpg

こちらがペンギン大王の背中の部分。これが階段部分になるのだと思います。ここから上に上って行って、くちばしの方から滑ると。ちょっとこの階段部分も危険に感じるのですが、同年でしょうかねぇ。

こちら、ペンギン大王の正面図です。後ろの階段から登って行って、このくちばしから滑るって仕組みですね。

第8話のシーン。さくらと知世ちゃんがペンギン大王の下で雨宿りしています。

つまり、ペンギン大王は『後ろから登ってくちばしで滑る「滑り台部分」』と『下の空洞部分』の2つの使い方があるということです。

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ペンギン公園の周囲

第3話のシーン。ペンギン公園の周囲の道です。よく皆が学校を行き来するときに通っている道ですね。手前が池であり、左奥にペンギン公園があります。

第3話のシーン。こうしてみると池が広いです。そして、公園の規模もまた広そうですね。

さくら達が通っているのは公園の中央の道であり、池の外側にも道があるものと思われます。

第3話のシーン。ここが公園の出入り口です。公園は階段で少し高くなっているようです。そして、一緒に帰っていたさくらと知世ちゃんは家の方向が違うためここでお別れです。

現在、不明な部分

第8話のシーン。ペンギン公園内をさくらと知世ちゃんが通っているのですが、どのあたりなのかは現時点ではわかりません。

ペンギン大王が公園の中央で、それをとりまくどこかだと思うんですけどねぇ。

第8話のシーン。ペンギン公園の中央を突破する道ではなく、その周囲の道なのだと現時点では推測しています。

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