漫画『カードキャプターさくら』全12巻の第5巻の内容を簡単に紹介していきます。

19話では、さくらのお母さんを育てたおじいちゃんが登場します。

20話、21話はさくらの学校の学芸会。そこへクロウカードが現れ、全てを闇で包み込んでしまいます。ここで登場するのは『光』のカードと『闇』のカード。

22話では差し迫る『審判』のことが語られています。

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(漫画)カードキャプターさくら

◆(一章)クロウカード編◆
第1巻1話2話3話4話5話)・(1巻まとめ
第2巻6話7話8話9話・10話)・(2巻まとめ
3巻4巻5巻6巻

◆(二章)さくらカード編◆
第7巻27話・28話・29話・30話)
第8巻(31話・32話・33話・34話)
第9巻(35話・36話・37話・38話)
10巻・11巻・12巻

◆(三章)クリアカード編◆
第1巻1話2話3話4話)・(1巻まとめ
第2巻5話6話7話8話)・(2巻まとめ
第3巻9話10話11話12話
第4巻13話14話15話16話
第5巻17話18話・19話・20話)

最新『カードキャプターさくら クリアカード編』

◆登場キャラクター◆

(第5巻)19話:別荘のおじいちゃんと虹の絵

知り合いの別荘へ家族みんなでやってくるさくらたち。

さくらは一人で隣にある大きな別荘を覗きに行きます。そこにはおじいさんが一人で住んでおり、さくらはお茶をご馳走になります。

そのおじいさんには孫がいたのですが、もうだいぶ前に亡くなってしまったとのこと。おしいさんはさくらに『孫が書いてくれた虹の絵』を見せてくれます。おじいさんにとっては大切な思い出の絵です。

さくらは帰る時に、おじいさんにお礼として、クロウカードの『水』を使って虹の景色をプレゼントするのでした。

(第5巻)20話:学芸会で眠れる森の美女の演劇

学校の学芸会で、さくらのクラスは『眠れる森の美女』の劇をすることになります。

あみだくじで配役を決めることに。結果、さくらは王子役に、小狼がお姫様役になることが決まります。

学芸会にはお兄ちゃんや雪兎も観に来ています。そしてケロちゃんも。

演劇は順調に進み、クライマックスのキスシーン。ところが・・・・・急に辺りが真っ暗闇に包まれてしまうのでした。

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(第5巻)21話:絶対大丈夫だよ

暗闇に包まれてしまったさくらと小狼。そして小狼までもが闇に包まれ消えてしまいます。

歩き回ってもどこにもたどり着けず、クロウカードを使うもののどこにもいきあたらない。完全に闇に包まれて何もない、何も見えない、どこまでも続く広い広い空間。

さくらは自分の体が光っていることに気が付きます。自分の体の中に『光』のカードがあることに気が付いたのです。そして、光のカードで『闇』をカードに戻すことに成功するのでした。

(第5巻)22話:最後の審判は間近

『強い力を持つ何かが近くにいる』

小狼の羅針盤も役に立たないほどの何かがもうそばにせまっていました。それが何なのかはわかりません。

喫茶店で出会った観月先生から『審判』に関して話を聞きます。観月先生もクロウカードの関係者だったのです。

何か大きなできごとが、さくらの近くに迫りつつあるのでした。

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